ミニオンズとタイマーズ

昨日テレビでやっていたミニオンズの映画を観ながら思い出したこと。

最後の方で、スカーレットに見つかって必死の逃走をしているあたりで(違ってたらすいません)「hey hey We’re Timers!」という、懐かしい曲がバックに流れていました。ミニオンズなので「We’re Timers!」ではなくもちろんミニオンズ語で歌っているのですが、それにしても何でタイマーズ?

あとで調べたら、「タイマーズのテーマ」はモンキーズのカバー(替え歌)で、ミニオンズが歌っているのはモンキーズのカバーなんですね。「タイマーズのテーマ」がモンキーズのカバーだったこと、今(というか昨日)初めて知りました。当時は全然そんなこと考えずに聴いていたので。モンキーズで有名なのはデイドリームビリーバーですが、これもその後もいろんな人がカバーしているけれど、私の中ではデイドリームビリーバーはタイマーズの歌。

タイマーズが活動していた頃はヒルビリーバップス(2期の)をよく聴いていました。中でも川上君が好きで、その川上君に似ている人がウッドベースを弾いていたのがタイマーズ。タイマーズの活動とか、行動とか、歌詞とか、当時の世の中とか、さまざまありましたが、私がタイマーズを聴くきっかけとなったのはウッドベースの人でした。

近くの大学の学園祭に来ていたので、(今から考えても)幸運にもライブに参加することができたのです。ライブ自体は、もう20年以上前のことですが、重みがあって、毒があって、公共のメディアには載っていなかったいろんな発言が聴けて…今でもすごいライブだったことは忘れられません。もちろんウッドベースの人ばっかり見ていたこともしっかり覚えています。

ミニオンズ、キャラクターやストーリーが楽しいのはもちろんですが、1作目はThe WhoのMy Generation(素晴らしい!)やビートルズのRevolutionなどお気に入りの曲がたくさんかかってご機嫌なのでした。

またゲームの世界に足を踏み入れようか迷っている

最近POLYSICSをよく聴いています。POLYSICSを発見したのは2000年頃で、気になって調べてみたらまさにデビューしたばかりだったことに軽くびっくり。彼らの曲を聴いていると無性にゲームがしたくなって、さてどうしたものかと考えている今日この頃です。

そもそもそんなにゲーマーではなく、動体視力が弱くて反射神経も鈍いからアクション系は全く苦手でマリオだってあっという間にゲームオーバー。そんな私にもクリアしたゲームが二つだけあります。ドラクエ3とFF7。歴史に残る(と勝手に思っている)超名作ゲームです。

かつてはファミコンに始まりゲームボーイ、スーパーファミコン、プレステ3を所有していましたが、今は何もありません。プレステ3は完全にDVDプレイヤーとして使っていたのでそのときは特にゲームはやってなかったような気がします。すっかりゲームから離れて久しいです。

そして今また遊びたいのはやっぱりドラクエ3とFF7。過去ばかり見ているようで若干気がひけてはいますが、スマホでプレイできると知ってからは迷う日々が続いています。何を迷うかというと、寝る時間を惜しんで遊んでしまうのが目に見えているから。

どちらかというと、戦いたいのではなくて物語がまた見たいのです。と思っていたら、スマホアプリのFF7には最強モードのようなものがあって、戦わずしてストーリーを追えるというではありませんか。そういえば当時、チョコボのダンジョンにFF7のアイテムデータディスクがおまけでついていて、最強モードで超高速でゲームをクリアしたことを思い出しました。同じようなことができると考えてよいのでしょうか。

アプリは1800円。私にとってFF7 は映画のようなものなので、映画1回分と思えば妥当な値段で楽しめそうです。ドラクエはもっとお手頃価格であとは睡眠時間が少なくなる問題をどう解決するか。考えているだけで今日もまた1日が終わりそうです。

FINAL FANTASY VII
Price: ¥1,800

つい食べ続けてしまうチョコレート

あっという間に1枚食べきってしまう、とても幸せな、ある意味おそろしいチョコレートです。

チョコレートはブラックかホワイトばかりでミルクチョコは少々苦手。砂糖を入れたコーヒーのように甘苦いのが得意でないからか、苦いか甘いかどっちかに振り切ってほしい感じです。

最近気に入っているのが カフェタッセというベルギーのチョコレート。

成城石井とか北野エースなど、輸入菓子が充実しているお店ならたぶん手に入ります。カルディは確認していないのでわかりません。成城石井も北野エースもカルディもすぐに行ける場所にはないので、遠出したときのお楽しみです。

いくつかフレーバーがある中から、私が買うのはいつもこのビター。カカオ77%というのもありますが、ビターの方が好きです。微妙な酸味とまったりした感じがたまりません。国産のものでは森永の板チョコのビターがパッケージデザインも含めてお気に入りなのに、どこにでもは売ってません。ダースばかりです。なぜなのでしょうか。ダースも悪くはないけど、板チョコとは味がちょっと違います。

店頭では45gのしか見たことなかったけれど、ネットで100gのを見つけました。食べ終わった感満載の写真ですみません。

本当は常備したいくらい好きなのですが、毎日1枚食べるのもどうかと思うので、通販で買うのはやめておきます。

カフェタッセ ビターチョコレート 45g
カフェタッセ ビターチョコレート 100g
カフェタッセ カカオ77% 45g

仕事用のノートのこと

紙のノートの話です。パソコンの話ではありません。

ノートは方眼紙が好きです。字だけでなく図を書くことも多いし、白紙タイプはあの白さにひるんで緊張するのでずっと方眼タイプを使っています。方眼のラインの色や太さは微妙に何種類もあって、割と気に入ってるのが下記の2種です。最近TSUTAYAで両方とも扱っていることがわかったので入手がとても楽になりました。

マルマンのB6サイズ

よいところ

  • ミシン目が入っていて切り離しやすい
  • 表紙と裏表紙が厚手でバッグの中でも紙が曲がらないし、机がなくても書きやすい
  • リングタイプで2つ折り(というのか?)にしても書きやすい

B6なのは、単純に私のバッグにぴったりだから。ただし、B6サイズが書きやすいかというと、この小ささでは書きたいことが書ききれず、いったん頭の中でまとめたものを書くという感じです。図も厳しいです。携帯性重視ならこれを選ぶという感じ。

Project Paper A4サイズ

それで、メインでつかっているのがこっち。

以前はTODOリスト的なものは、A4の裏紙を5mm厚さくらい重ねてクリップで閉じたものに書いていって、終わったものから線を引いて1枚全部消せたら捨てる、という方法で管理していました。今の職場は裏紙があまり出ないので、裏紙的に使うならやはりレポート用紙タイプが良いです。

A4サイズなので持ち歩くには大きすぎるし重すぎますが、まるごと持ち歩くことはありません。どこかへ持っていく時は数枚切り取って半分に折り何かに(手帳やクリアファイルなど)に挟んで出かけます。

よいところ

  • 何か書くにはやはりA4の大きさが必要
  • レポート用紙タイプなので切り離すのが簡単
  • 紙質が好き

筆記具はフリクションの3 Colorsを使います。0.38mmの。

そもそもノートである必要はない

基本的には過去を振り返らない性格?仕事の性質?のため、せいぜい2,3日前の分が見られれば事足ります。打ち合わせの記録(決定事項)や何度も見返す必要があるものはExcelなど電子ファイルにしてしまうので、終わったものは簡単に切り取ることができるレポート用紙タイプの方が合っているようです。

1枚書いたらそれは取っておくべきものか、用は済んだのかを判断してなんらか次のアクションに移す、つまり私にとってノートとは、大きいメモ用紙なのでした。

喫茶山雅のコーヒーがおいしくてびっくりした件

サッカーJ2松本山雅の喫茶店に行ってきました。

かなり昔からある建物を改装したということで、内装はなんとなく昭和の喫茶店を、松本で例えるならアベのようなお店を想像して中に入ると、明るくモダンな空間が広がってました。昔のユニフォームとそれを着ている当時の写真があったりはしますが、スポーツカフェにありがちなポスターや写真が壁一面に!なんてことはなく、山雅サポーターにも、サッカーに興味がなくても、場所柄観光の合間の一休みにでも、使い勝手が良さそうなお店です。喫茶店というよりはカフェな感じ。

ドリップコーヒーは2種類あり、まずは基本でしょうとトラディショナルをオーダー。

「!」

タイトルのとおり、びっくりしたのです、おいしくて。コーヒー飲んでびっくりするってそんなにあることではないから。店構えから予想していたのとは全然違っていて(どんなコーヒーを期待していたのか。失礼すぎる)、本格的なドリップコーヒーなのでした。先週のことなのにまた飲みたい。通いたい。

考えてみれば、たまたま前を通りかかったのはちょうど開店の日。たくさんのお祝いの花が並ぶ中に三澤珈琲と書かれていたものを見かけたのです。三澤珈琲はこのあたりで人気の自家焙煎珈琲豆のお店。三澤さんの豆ならおいしいのは納得で、名前を忘れてしまったけれどもう1種類のドリップも飲まねばなりません。

場所のこととか

ところで、この喫茶山雅の場所がわからない、見つけらないという声をよく耳にします。確かにわかりやすい目印はないし、とても狭い通りにあるのであのあたりに詳しい人でないと1回では難しいかもと思ったので説明を。

まず、お店に駐車場はないので車はどこかその近辺、上土(あげつち)の駐車場や大名町NTT周辺のコインパーキングに止めて歩いていくことが必須です。

行き方その1:四柱神社にお参りして、お社を左に見ながらそのまま神社の敷地を通り抜けると井戸のあるちょっとした広場に出ます。その広場を通り過ぎて数十メートル歩いたところです。

行き方その2:大名町通りをお城に向かって進み、NTTの信号を右に曲がって少し歩くと井戸のある広場(その1に出てくる広場と同じ)に出ます。広場の角を左に曲がるとすぐです。

行き方その3:ホテル花月の右側、角にこばやしの蕎麦屋さんがある細い路地を入ります。牛乳パンが有名な小松パンを通り過ぎて数件先です。

グッズコーナーとかパブリックスペースとか

お店に入ると正面にグッズコーナーがあります。L.L.Beanと山雅がコラボしたトートバッグがかわいくて心を奪われました。あと、オンラインショップのサイトには載っていない、addidasとコラボのTシャツも普段ふつうに着れそうな感じのデザインでなかなか良かったです。

そして2階はパブリックスペースになっていて、パブリックビューイングはここで。試合がないときは録画したものを上映しているみたいで、椅子も並んでいるのでここで映像を見ながらのんびり過ごすのも楽しそうです。

明日はいよいよホーム開幕戦。お店はきっと大混雑でしょう。ゆっくりしたいなら試合の日を外したほうがよさそうです。

喫茶山雅
三澤珈琲