365日のシンプルライフ (2014)

ときどき「シンプルライフ」「ときめき片付け」「断捨離」がマイブームになります。この映画が公開された頃まさにそのブームの時期で、渋谷まで出るかレンタルを待つか迷っていたらiTunesのセル版(販売)が渋谷までの交通費+チケット代と変わらない値段だったのでiTunesでえいっと購入しました。なので私にしては珍しく購入した映画のひとつです。

すべての持ち物を倉庫に預けて1日ひとつだけ取り出してくる。1年間繰り返す。これがルール。

最初の何日かは予想通り必要なものが足りなくて家族や友人に助けてもらいます。結局「人に頼る」がキーワードなのだろうと思いました。

主人公の最初のように何もなさすぎると社会生活を送ることが不可能だから人に頼るというのはごく自然な行動で、困っているとき(そもそも自分が望んだ不便だけど)は人に助けてもらい、誰かが困っていたら自分が助けてあげる。

持ち物が多いと自分の関心は自分(のもの)に向けるだけで精いっぱい。身軽であれば関心は他の人々、人とのコミュニケーションに向かう。これはミニマリスト系の本によく見かける言葉ですが、理由はわからないけれどたぶん真理なんでしょう。

2015年5月にDVDが発売されました。今も公式サイトや公式FBは更新されていますので関心をお持ちの方はどうぞ。

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スカパー!複数台契約

先日スカパー!プレミアムサービス対応チューナーを購入してセットアップした記事を書きましたが、チャンネル契約を済ませたので書き留めておきます。

元々はテレビ内蔵チューナーでスカパー!e2を視聴していました。(「スカパー!e2」はその後「スカパー!」に変更されたようです)今後も引き続きこちらで視聴するチャンネルがありますのでその契約は継続し、プレミアムサービスの方で新しくチャンネルを追加します。

スカパー!は初回の加入料と月々の基本料に加えてチャンネルの視聴料が必要です。同一加入者が複数の機器を使用して視聴する場合は「複数台割引」が適用されますので、今回は純粋に追加チャンネルの視聴料だけがプラスとなります。複数台割引の適用には条件がありますのでスカパー!のサイトでご確認ください。

通常新しいチャンネルの契約や複数台割引の申込はスカパー!サイトからできるのですが、今回はプレミアムサービスの特別窓口へ電話をしました。

電話でチューナのID確認、既存契約の確認、チャンネル申込の手続きはスムーズに進み、およそ30分後には開通するとのこと。そして30分程経ったらメールが届き、無事視聴可能となりました。

最初のスカパー!やスカパーe2の頃は申し込んでから数日後に視聴可能になったような記憶があります。
その日のうちに、しかも30分程度で視聴できるようになるなんて、と軽く感動したのでした。

スカパープレミアムサービス対応チューナーのセットアップ:Panasonic TZ-WR320

お気に入りのスカパーのチャンネルが8月からスカパー!プレミアムサービスに移行するというので何とかしなくちゃと半年ほどぼんやり考えていました。早めに申し込めばアンテナ&チューナーがもらえてアンテナ取り付けも無料というアナウンスがあったのですが、もらえるチューナーは録画ができないことと、アンテナは家の建物に設置されているのでまたアンテナもらっても、という感じでPanasonicの録画機能付きHDチューナー[TZ-WR320P]の再生品をアマゾンで注文しました。

☆その後[TZ-WR320P]再生品は在庫終了し中古品のみの扱いになってます。中古価格は後継の[TZ-WR500R]並みに高いので今買うなら[TZ-WR500R]ですね☆

そしてチューナーが届いたので早速セットアップをしています。仮置きの状態でアンテナとテレビの接続をすませ、簡単セットアップメニューを進めていくと、ネットワークの設定が必要らしいということがわかってきました。

チューナー用に無線アダプタ(の子機)を設置しないと作業が進まない。子機もつなげるとなると電源タップの空きが足りないからタップも交換しなくちゃ、というところでお腹がすいたので作業を中断してお昼ごはん。

昼食後に食料など買いに出かけ、帰宅後作業の続き。
無線子機をセットしたついでに引っ越しで取り外したままになっていたNASも接続し、チューナーの動作確認完了。

チャンネルの契約はまだなので、今日は無料チャンネルのみ視聴可能。しかしスカパーHD画面がきれいです。チューナーをネットワークにつなげると、オンデマンドがチューナーから購入できるようです。パソコン使わなくて済みますね。

お片付けの本を読んでいるとよく「謎のコードは捨てましょう」という言葉を見かけますが、私はコード類は取っておく方です。引っ越したり、模様替えをしたときに(テレビの位置を変えるとか)コードがないとまず買いに行かなくては作業が進みません。

あまりにも古いコードは断線や漏電の危険があるので処分するとして、時が経つにつれてこれはもう使わないだろうな、と思うコードも時々ありますね。うちの場合、もはや赤白オーディオケーブルを使う機器はありません。RCAの赤白黄ケーブルももういらないかな。電源タップはとりあえず手持ちのものを使いましたが、コードが長すぎます。できれば雷ガードがついた0.7mくらいのものに変えたいところです。

L.A.コンフィデンシャル [L.A Confidential] (1997)

始まってすぐこの人この前も出てきたと思ったのがダドリー役のジェームズ・クロムウェル。つい最近観たスペースカウボーイにも登場してました。私の中では存在感抜群です。

ある程度の規模の組織には、誰にも抗えない権力をもっているが実はくせものタイプの人が必ずいると思うのです。ジェームズ・クロムウェル氏はこの映画でもスペースカウボーイでもそんなくせもの人物のキャラクターにぴったりはまる素晴らしい俳優さんだと思った次第です。

ストーリーはまあ、予想どおりに展開していきます。ですが私の理解力が足りないせいか、所々話の展開についていけない部分がありました。もしかしたらTV用に編集されていたのかも。確認していないので定かではないです。

1997年の公開なので黒電話が普通に出てきたり、登場人物がやたらタバコを吸っていたりと今じゃ絶対ありえない。刑事物は好きですし、ノスタルジックな気分にもなれたし、かなり楽しめました。

 

スペース・カウボーイ [Space Cowboys] (2000)

宇宙もの、航空機ものというジャンルがあるのかわかりませんが、とにかくそういう映画が好きです。「2001年宇宙の旅」や「アポロ13」などですね。サンダーバードも好きだなあ。

最初の、航空機から無事脱出してホッとする間もなくの殴り合いのケンカのエピソードがストーリーの中にずっと流れ続けていることに途中から気づき、見ながらにんまりしてしまいました。いや、映画ってだいたいそういう構成ですよね。全員揃って地球へ帰還とはならず大きな悲しみもありますが、でも全体としてはハッピーエンド。

不思議なのは、かなり年の離れた二人にロマンスが生まれるところ。これって日本で暮らしていると普通はありえないと思うのですが映画にはこういうエピソードはよく出てくるような気がします。アメリカではごく一般的なことなのかしら。

映画を見るずいぶん前に小説を読んだはずなのですが、小説では宇宙から帰還するところのスリリングな印象しかなくて、そもそもなぜ宇宙へ行くことになったのかが私の中では欠落していることに気づきました。本は今手元にないので確認できないのですがいつか小説もまた読んでみようと思います。