No Damage:佐野元春 (1983)

佐野さんの曲を知ったのは中学生の時。クラスでビデオ作品を作ることになり同級生が「ガラスのジェネレーション」と「アンジェリーナ」をその作品に使ったのです。初めての音楽に衝撃を受けてすぐにレンタル屋さんでこのアルバムを借りて何度も何度も聴きました。

当時レンタルと言えばレコードでそれをカセットテープにせっせと録音するのです。カセットテープのインデックス(アルバム名や曲名を書く紙)に凝ったりして。懐かしいなあ。改めて発売年を調べてみるとほぼリアルタイムで聴いていたようです。

「ガラスのジェネレーション」と「アンジェリーナ」は今更語るまでもない名曲ですが、一番のお気に入りは「Happy Man」。歌詞の内容が中学生だった私にとってはまだ知らない「大人の世界」のように思えてワクワクしたものです。

ちなみにそのビデオ作品は「バスケ部」をテーマにしたものでストーリーはもう忘却の彼方なんですが、「ガラスのジェネレーション」を聴くと今もバスケットボールのシーンが浮かんできます。

the pillows【テキーラ!テキーラ!とファニーバニー!】@名古屋 ボトムライン

2015/7/13 名古屋ボトムラインでのイベントライブに参戦してきました。私が長年愛してやまないThe pillowsと髭さんのツーマンライブです。当初は前週の東京に行くつもりだったのにうっかりしていてソールドアウトになってしまいまだチケットが残っていた名古屋へ。

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会場到着は開演時間から少し遅れ、先発の髭さんの「ストレンジカメレオン」の時でした。一段上がった後方の柵前列があいていたのでとりあえずそこへ。moondust tour高崎FLEEZ(ステージが低い)の時とは違ってメンバーが見える!と喜んだのですが、真ん中の柱に阻まれてステージ中央だけ見えない。ボーカルの人だけ見えない。でも柵が使えると体がとても楽なのでこの位置をキープ。

髭さんは、ファンの方ごめんなさい、よく知らなかったのでオフィシャルサイトやYouTubeで予習をしていきました。ほとんどの曲が初見だったのですが、なかなか見ごたえあるステージでした。左側のギターの方、ずーっとニコニコしていて心からライブを楽しんでいる感じ。またライブ観たいなーと思いました。

そして後半のThe pillows。例の柱のためにさわおさんだけ見えない。声だけでも、その場にいられるだけでも十分幸せだったのですが、2曲目あたりで後ろから声をかけられました。振り向くと、私の左側にいた女の子がどうぞ、と場所を変わってくれたのです。彼女はもしかして髭さんファンだったのかな。移動したらさわおさんがばっちり見えました。本当にありがとう。
もうどの曲も大好きなのですがこの日のセットで時にお気に入りはWALKIN’ ON THE SPIRAL、バビロン、I know you、サリバン、No substance 。良かったです。印象に残っているMCはお相撲さんの話ですね。

あっという間の1時間、楽しませていただきました。ありがとう。

Devils Haircut : Beck (1996)

CSスカパーのVibeという音楽チャンネルをいつもBGMがわりにつけていた時期がありその流れで知った曲で、BeckはこれとLoserがお気に入りです。

PVは曲の展開と映像がマッチしているところが好き。おおっと感じるポイントは時間が経っても変わらないんだと改めて思った作品です。