iPhoneを動かすとスリープが解除されるのを直す方法

iOSを10.0.2にバージョンアップしたところ、iPhoneをちょっと動かしただけでスリープが解除されるようになりました。バッグに入っていても揺れるたびにディスプレイがついたり消えたり。使わないときにディスプレイがON・OFFを繰り返しているのを見ると気になってしまうので、ボタンを押したらスリープが解除されるように設定を変更しました。

スリープ解除の設定を変更しよう

1. [設定]アプリをタップします。

2. [画面表示と明るさ]をタップします。

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3. [手前に傾けてスリープ解除]をOFFにします。

ONになっているので、右端のスイッチをタップしてOFFにします。

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OFFになりました。

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iPhoneを動かすとスリープが解除されるのかと思っていたら、正確には「傾けるとスリープ解除」でした。スリープするまでの時間は「自動ロック」で設定できます。お好みに合わせて変更してくださいね。

画像の解像度を一括して変更する方法[Windows]

たくさんある画像の解像度を一枚ずつ変更するのはかなり面倒です。パソコンに取り込んだ後すぐに「ブログ用」「印刷用」など、目的に合わせたサイズで保存しておけば場所(容量)の節約になりますし、さっと使えて便利です。とはいうものの、ついつい後回しにしがちな作業ですね。そこで無料のソフトで一気に変更してしまいましょう。

縮小専用。

今回は[縮小専用。]というフリーソフトを使います。

リンク:縮小専用。のサイト

縮小専用。でできること

  • 複数の画像を一括返還
  • Jpeg・BMP・PNG等の画像ファイルに対応(保存はJpegのみ)
  • 解像度だけでなく、縮小後のファイルサイズを指定することもできる
  • 画像を鮮明にしたり彩度を調整してくれる←こだわりがなければこれで十分

こちらはWindows版となります。Macに対応した別バージョンもあるようです。


縮小専用。をインストールしよう

1. 縮小専用。のトップページを下の方にスクロールすると、中ほどにダウンロードへのリンクがあります。途中いくつか別のソフトのダウンロードリンクがありますので間違えないように。

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2. Vectorのサイトが開きます。こちらを下へスクロールするとダウンロードへのリンクがあります。

動作OSのところにずいぶん古いWindowsの名前が載ってますが、Windows7では問題なく動作しました。Windows10で検証したら結果を追記しておきます。Windows10の方はとりあえず試してみたらいいかも。

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3. ダウンロードへのへのリンクページが開きます。いささかまどろっこしいですが我慢です。

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4. さらにダウンロードへのへのリンクページが開きます。正規ルートをたどるとこんな手間がかかりますが、これは作者の意向なのかVectorの意向なのか。。

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5. やっとダウンロードがはじまりました。好きなことろへ保存しましょう。

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6. ダウンロードが終わったら保存した[ShukuSen150.exe]をダブルクリックして解凍します。通常はこのまま[OK]をクリックでよいです。

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インストールはこれでおしまい。


縮小専用。を使ってみよう

1. デスクトップに作られたアイコンをダブルクリックするか、スタートメニューの中のアイコンをクリックすると縮小専用。が起動します。

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2. 縮小する画像のサイズや、オプションを好きなように選択します。

3. 縮小後の画像を保存するフォルダを選択します。
[フォルダを作ってその中に保存]を選ぶと、元の画像の中に指定した名前のフォルダが自動的に作られ、縮小後の画像はそのフォルダの中に保存されます。

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4. 縮小する画像を右下のエリアにドラッグすれば縮小がスタートします。

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たくさんの画像ファイルをドラッグすると、下に進行状況を表すバーが表示されます。数枚程度ならすぐに変換が終わるため画面に何も表示されません。終わった感じがしたら「3. 」で指定したフォルダの中を確認してみましょう。

Excelで入力値が1/100に変わるのを直す方法

Excelで、セルに入力した数値が1/100の値に変わってしまう現象を直す方法です。

現象

セルに「15000」と入力したのに

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[Enter]を押すと「150」に変わってしまいます。

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解決方法

  1. [ファイル]→[オプション]をクリックして[Excelのオプション]を表示します。
  2. [詳細設定]をクリックして[編集設定]の[小数点位置を自動的に挿入する]の設定を確認します。
  3. ここにチェックが入っていると上記の現象が発生します。

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チェックを外すと入力した値そのままが表示されます。

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注意事項など

デフォルトでは[入力単位]が「2」となっていますね。これは「桁を2つ左にずらす」つまり入力値を1/100した値に変更するという意味です。セルに「1」を入力すると「0.01」と表示されるのですが、イメージできるでしょうか。

この状態で例えば「10760」を入力すると、セルの書式設定によって表示される値が異なります。

  • 「標準」のとき:「107.6」
  • 「数値」のとき:「108」

数値のときは元の3桁目(100の位)が四捨五入されています。深く考えずにこのオプションを使うと混乱が生じるかもしれませんので注意が必要です。

なお、セルに保存されるのは入力値ではなく表示されている変更後の値です。あとからオプションを変更しても入力値は元に戻りません。入力値はそのままで表示だけを変えたいときは、セルの書式設定で指定してくださいね。

OpenDocument テキスト(.odt)がWordで開けない時の対処方法

OpenDocument テキスト(拡張子が[.odt]のファイル)をWordで開こうとしたらメッセージが表示されて開くことができません。

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[OK]をクリックすると「ファイルを修復するか?」と聞かれました。ファイルの修復を試みてファイルが破損すると悲しいので、ここでは[いいえ]を選択します。(画像が小さいのでクリックしてご覧ください)

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対処方法は2通り

  1. ひとまず拡張子を変更してみよう
  2. googleドライブでチャレンジしてみよう

ひとまず拡張子を変更してみよう

まず簡単にできることをやってみます。

エクスプローラでファイルを表示させ[整理]→[名前の変更]をクリックします。

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ファイル名の拡張子「.odt」の後ろに「.docx」と入力して[Enter]キーを押すとメッセージが表示されます。

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[はい]をクリックします。

これでこのファイルはWordで開けるかもしれません。まだWordで開けない時は次の方法を試してみてください。


googleドライブでチャレンジしてみよう

準備

googleのアカウントを持っていない時はgoogleのトップページでアカウントを新規作成してください。

それでは始めよう

googleのトップページを開き、googleにログインします。

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続いて[アプリ]ボタンをクリックして[ドライブ]をクリックします。

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自分のgoogleドライブが表示されます。

[ここにファイルをドロップ]と表示されている画面右側のエリアにエクスプローラからファイルをドラッグ&ドロップします。

少し時間がかかるかもしれません。気長にお待ちください。

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ファイルがgoogleドライブにアップロードされました。

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アップロードされたファイルをダブルクリックするとファイルを開くことができます。

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ファイルを編集するときは画面上中央にある[googleドキュメントで開く]をクリックします。

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ファイルが編集できるようになりました。

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これでもファイルが開けないときは、ファイルを作成したアプリを使って開いてみてください。ファイルが破損している可能性も考えられます。

以上です。

7-Zipでrarファイルを解凍する方法

拡張子が[.rar]のファイルをダブルクリックしたら、こんなメッセージが出ました。

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rarファイルとは

[.rar]ファイルは[.zip]や[.lzh]と同じように、圧縮ファイルなのです。あまり出会う機会がない、どちらかというとマイナーな圧縮形式なのかもしれません。最近は[.lzh]もあまり目にすることがなく、私の周りではほとんどが[.zip]です。

標準のWindowsには[.rar]を解凍するためのソフトウエアが入っていません。早速ソフトウエアをインストールして、[.rar]を解凍しようと思います。

7-Zipをインストールしよう

今回は7-Zipというソフトウエアを使います。詳細は下記リンク先をご覧ください。動作するOSはWindows 10/8/7/Vista/XP/2012/2008/2003/2000/NT。Linux/Unix向けコマンドラインのバージョンもあります。

7-Zipは高圧縮率のファイルアーカイバ(圧縮・展開/圧縮・解凍ソフト)です。

7-Zipはオープンソースソフトウェアで、企業利用も含め任意のコンピュータで利用可能で、登録や費用は必要ありません。ライセンスについて詳しくはこちら。(英語)

7-Zipのダウンロードとインストール

7-Zipのトップページからインストール用ファイルをダウンロードして保存します。32ビット版と64ビット版がありますので、お使いのWindowsに合わせて選んでください。

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保存したファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。画面の指示に従ってインストールを進めましょう。

7-Zipを使ってみよう

7-Zipを起動します。
[スタートボタン]→[すべてのプログラム]→[7-Zip]→[7-Zip File Manger]をクリックします。

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Windowsエクスプローラのような画面が表示されます。

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解凍する[.rar]ファイルを指定します。
Windowsエクスプローラでファイルを探すときと同じように、フォルダをダブルクリックして目的のファイルを探します。画面上部のメニュー[ファイル]→[開く]でもファイルの指定が可能です。

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[.rar]ファイルを選択して[展開]ボタンをクリックします。

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展開先の場所を聞いてきますので、適切な場所を指定します。

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圧縮時にパスワードを設定すると、ここでパスワードを入力するように指示されます。パスワードが設定されていないファイルのときはこの画面は表示されません。

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ファイルの解凍が始まります。終了までしばらく待ちましょう。

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7-Zipが対応している圧縮/解凍形式

7-Zipは[.rar]以外にもさまざまな形式のファイルに対応しています。名前の通り[.zip]の圧縮・解凍にも対応しているので、[.zip]をいろいろなソフトウエアで作成して圧縮率の違いを比べてみるといいですね。

  • 圧縮/解凍(展開): 7z, XZ, BZIP2, GZIP, TAR, ZIP, WIM
  • 解凍(展開)のみ: AR, ARJ, CAB, CHM, CPIO, CramFS, DMG, EXT, FAT, GPT, HFS, IHEX, ISO, LZH, LZMA, MBR, MSI, NSIS, NTFS, QCOW2, RAR, RPM, SquashFS, UDF, UEFI, VDI, VHD, VMDK, WIM, XAR and Z.