姫ギボウシの花が咲いた

姫ギボウシの花が咲きました。

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太陽に向かってぐんぐん伸びて、一緒に植えているコハウチワカエデを追い越しました。土の面から34cmもあります。

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花のサイズは4cmほどで、普通のギボウシと同じくらいの大きさです。これは本当に姫ギボウシなのでしょうか?

混じりっ気のないきれいな青紫色です。

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ぐんぐん伸びる姫ギボウシの花

2、3日前に長い梅雨が明けて長野の夏がやってきました。明けたとはいえ、毎日湿度が高く梅雨真っ只中のような日が続いています。

そんな中、姫ギボウシの花がつぼみをつけていました。

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濃いめの紫で、花はもう少し薄い紫になりそうです。

姫ギボウシはコハウチハカエデとの寄せ植えなのですが

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なぜこんなに花の茎が伸びたのか?

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土の面からの高さが34cmもあります。姫ギボウシはこんなに伸びるものなの? 昨年は10cmほどだったと記憶しています。不思議ふしぎ。。

またまたケヤキの芽摘みと今のコハウチワカエデ

ケヤキ

梅雨に入り滝のような雨が降ったりあっというまに日焼けしそうなカンカン照りの日があったりですがケヤキは元気です。前回5/17の芽摘みから3週間ほど経過。勢いは衰えを知りません。

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マンガみたいに元気よく伸びてます。

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上から。

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いつものように輪郭に沿ってカット。それからメインの幹(主幹)に覆いかぶさっていた枝を何本か元から切りました。

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上から。まんまるに近づけたい。

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コハウチワカエデ

最初に対の葉が開いたあとその次が出てこないので芽摘みはしていません。横から見るとやはり頭頂部の葉が大きく勢いが良いことがわかります。

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角度を変えて。株元の姫ギボウシが元気いっぱいです。

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クロマツの植え替えとコハウチワカエデの葉っぱ

植え替えは今日も続く。

クロマツ1号

先日の剪定で形を変えたら鉢とのバランスがいまひとつ。植え替えたい欲がうずうずするのでえいっと実行しました。

before

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after

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正面を変更してやさしい雰囲気の丸鉢に植えました。マツや真柏類は泥物の鉢というのが一般的ですが手持ちの中で似合いそうな鉢を選んだつもり。泥物の丸鉢欲しいな。クロマツ2号鉢に生えていた苔をはがして土の表面に撒きました。撒きゴケというちゃんとした栽培方法なんですよ。

クロマツ2号

盆栽的にはまったく盆栽とはいえない形でお見せするのもどうかと思いつつ載せちゃいます。

これは神戸に家があったときにどこからか飛んできた種から発芽したもの。神戸は海が近いなので飛んでくる種もクロマツなのですね。今住んでいるあたりで見られるのはアカマツばかり、地域性があって面白いです。こぼれ種から生えてきただけあってとても丈夫で元気いっぱい。

before

鉢が大きすぎるので…

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after

クロマツ1号が植わっていた鉢にお引越し。この鉢にはこれくらいボリュームがある木の方が似合いますね。幹がほぼ直線なのでまっすぐに植えてみました。さて、これからどうしたものか。

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裏側にはたーくさん新しい芽が出ています。時間をかければかなり違う形に変身しそう。

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コハウチワカエデ

先日新芽が出て喜んでいたコハウチワカエデ。第一陣の葉が開きました。

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葉の切れ込みが5つ以上のものをモミジ、それ以外をカエデと呼ぶそうです。コハウチワカエデは切れ込みが7つなのにカエデという名前なんですね。なんとなくモミジっぽいような気がしませんか?下の方のおちびさんな葉っぱがかわいい。

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本日の作業は以上です。

コハウチワカエデの芽出しとマツの剪定

朝方マイナスにならない日が続き植物がわいわいと騒ぎはじめています。

コハウチワカエデの新芽が出たよ

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コハウチワカエデはカエデの仲間です。呪文みたいですが『コ・ハウチワ・カエデ』と区切りましょう。『ハウチワカエデ』という木がありそれに似ていて葉が小さいので『コ・ハウチワ』というそうです。その名の通り葉はうちわのような形をしています。

この鉢も昨夏水切れで生命の危機に瀕し、生きているのか枯れてしまったのかよくわからないままに冬を越したら芽が出てきました。あー、よかった。

ひょろひょろでなんだかよくわからない全体像をどうぞ。一番太い幹が鉛筆ぐらい。株元に姫ギボウシが植わっているのでじきに顔を見せてくれるでしょう。

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モミジやカエデの類は新芽が出ると『芽摘み』という作業が始まります。タイミングが重要なので結構たいへん。

マツの剪定をしました

マツにはあまり『剪定』という言葉は使いませんがバッサリはさみをいれたのであえての『剪定』。

クロマツ

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何とコメントしていいか困るこの樹形。

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左の枝をカットして右流れの樹形を目指します。形を変えたら鉢の中での位置が変に見えるしもう少し口径の狭い鉢が似合いそう。植え替えたくなりました。

五葉松

2013.11 苗を植えたとき

ひょろひょろの模様木でした。

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before 今日の姿

「あなたは何がしたいの?」と聞きたくなるような樹形。途中で木の正面を変えて左流れを目指したものの、間延びした枝が気になって仕方がない。写真を比べてみると2年の間に枝が増え長く伸びたのがよくわかります。初々しかったマツが世間の荒波に揉まれたふうに見えなくもないですね。

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左側に伸びていた枝を元からばっさりカットして右流れに変えました。ボサボサの葉っぱは今後の課題。短い葉の五葉松に憧れます。

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裏側。1cmほどのかなり太い枝をカットしました。

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太い枝を切ったら保護剤を忘れずに。

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