Excelのファイルが2つ開いてしまうのを直す方法

「新しいウインドウを開く」で同じファイルを複数開き、複数のウインドウを使って作業することがあります。作業を終えて保存して、あとでそのファイルを開くと常に2つのウインドウが表示されてわずらわしいとき、その解消方法を紹介します。

2つのウインドウを開いている状態。

「ファイル名:1」「ファイル名:2」と表示されています。同じファイルを2つのウインドウで開くとファイル名はこんなふうに表示されます。

このまま保存(もしくは上書き保存)してファイルを閉じて、次に同じファイルを開くと、毎回2つのウインドウが表示されることとなります。これはExcelの仕様。

次回ひとつの画面だけ開きたいときは、ウインドウの片方を閉じて(3つ開いていたら2つ閉じる)ひとつにした状態で上書き保存をします。

以上です。

Kindleの本がアプリから削除できない時の対処方法-3 ネット接続を確認しよう

Kindleの本が削除できない件、新しいパターンに遭遇しましたのでお知らせします。

関連記事はこちら

Kindleの本がアプリから削除できない時の対処方法
Kindleの本がアプリから削除できない時の対処方法-2 ブラウザから削除しよう


ネットにつながっていないと本が削除できないかもしれない

電車に乗っているときにサンプル本を削除をしようとしたら、エラーが出て削除できないことがありました。今回は「削除したつもりが消えていなかった」のではなく、エラーメッセージが表示されますのでわかりやすいです。

何でだろう?と思って窓の外を見るとそこはトンネルの中。iPhoneの電波が圏外になっていました。Kindleのライブラリ情報はインターネット上にありますので、インターネット上の情報と端末の情報の不整合がおきないように、通信が確立されていない場合は削除ができないようです。購入ができないのと同じですね。端末にダウンロードした本は端末に保存されているので、ネットに接続していなくても読むことができるのですが。

ライブラリの本を削除するときは、Wi-Fiでもキャリア回線でもどちらでもかまわないので、端末が(パソコンも含む)インターネットに接続されているかどうかを確認してからトライしてみてください。

画像の解像度を一括して変更する方法[Windows]

たくさんある画像の解像度を一枚ずつ変更するのはかなり面倒です。パソコンに取り込んだ後すぐに「ブログ用」「印刷用」など、目的に合わせたサイズで保存しておけば場所(容量)の節約になりますし、さっと使えて便利です。とはいうものの、ついつい後回しにしがちな作業ですね。そこで無料のソフトで一気に変更してしまいましょう。

縮小専用。

今回は[縮小専用。]というフリーソフトを使います。

リンク:縮小専用。のサイト

縮小専用。でできること

  • 複数の画像を一括返還
  • Jpeg・BMP・PNG等の画像ファイルに対応(保存はJpegのみ)
  • 解像度だけでなく、縮小後のファイルサイズを指定することもできる
  • 画像を鮮明にしたり彩度を調整してくれる←こだわりがなければこれで十分

こちらはWindows版となります。Macに対応した別バージョンもあるようです。


縮小専用。をインストールしよう

1. 縮小専用。のトップページを下の方にスクロールすると、中ほどにダウンロードへのリンクがあります。途中いくつか別のソフトのダウンロードリンクがありますので間違えないように。

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2. Vectorのサイトが開きます。こちらを下へスクロールするとダウンロードへのリンクがあります。

動作OSのところにずいぶん古いWindowsの名前が載ってますが、Windows7では問題なく動作しました。Windows10で検証したら結果を追記しておきます。Windows10の方はとりあえず試してみたらいいかも。

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3. ダウンロードへのへのリンクページが開きます。いささかまどろっこしいですが我慢です。

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4. さらにダウンロードへのへのリンクページが開きます。正規ルートをたどるとこんな手間がかかりますが、これは作者の意向なのかVectorの意向なのか。。

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5. やっとダウンロードがはじまりました。好きなことろへ保存しましょう。

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6. ダウンロードが終わったら保存した[ShukuSen150.exe]をダブルクリックして解凍します。通常はこのまま[OK]をクリックでよいです。

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インストールはこれでおしまい。


縮小専用。を使ってみよう

1. デスクトップに作られたアイコンをダブルクリックするか、スタートメニューの中のアイコンをクリックすると縮小専用。が起動します。

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2. 縮小する画像のサイズや、オプションを好きなように選択します。

3. 縮小後の画像を保存するフォルダを選択します。
[フォルダを作ってその中に保存]を選ぶと、元の画像の中に指定した名前のフォルダが自動的に作られ、縮小後の画像はそのフォルダの中に保存されます。

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4. 縮小する画像を右下のエリアにドラッグすれば縮小がスタートします。

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たくさんの画像ファイルをドラッグすると、下に進行状況を表すバーが表示されます。数枚程度ならすぐに変換が終わるため画面に何も表示されません。終わった感じがしたら「3. 」で指定したフォルダの中を確認してみましょう。

7-Zipでrarファイルを解凍する方法

拡張子が[.rar]のファイルをダブルクリックしたら、こんなメッセージが出ました。

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rarファイルとは

[.rar]ファイルは[.zip]や[.lzh]と同じように、圧縮ファイルなのです。あまり出会う機会がない、どちらかというとマイナーな圧縮形式なのかもしれません。最近は[.lzh]もあまり目にすることがなく、私の周りではほとんどが[.zip]です。

標準のWindowsには[.rar]を解凍するためのソフトウエアが入っていません。早速ソフトウエアをインストールして、[.rar]を解凍しようと思います。

7-Zipをインストールしよう

今回は7-Zipというソフトウエアを使います。詳細は下記リンク先をご覧ください。動作するOSはWindows 10/8/7/Vista/XP/2012/2008/2003/2000/NT。Linux/Unix向けコマンドラインのバージョンもあります。

7-Zipは高圧縮率のファイルアーカイバ(圧縮・展開/圧縮・解凍ソフト)です。

7-Zipはオープンソースソフトウェアで、企業利用も含め任意のコンピュータで利用可能で、登録や費用は必要ありません。ライセンスについて詳しくはこちら。(英語)

7-Zipのダウンロードとインストール

7-Zipのトップページからインストール用ファイルをダウンロードして保存します。32ビット版と64ビット版がありますので、お使いのWindowsに合わせて選んでください。

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保存したファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。画面の指示に従ってインストールを進めましょう。

7-Zipを使ってみよう

7-Zipを起動します。
[スタートボタン]→[すべてのプログラム]→[7-Zip]→[7-Zip File Manger]をクリックします。

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Windowsエクスプローラのような画面が表示されます。

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解凍する[.rar]ファイルを指定します。
Windowsエクスプローラでファイルを探すときと同じように、フォルダをダブルクリックして目的のファイルを探します。画面上部のメニュー[ファイル]→[開く]でもファイルの指定が可能です。

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[.rar]ファイルを選択して[展開]ボタンをクリックします。

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展開先の場所を聞いてきますので、適切な場所を指定します。

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圧縮時にパスワードを設定すると、ここでパスワードを入力するように指示されます。パスワードが設定されていないファイルのときはこの画面は表示されません。

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ファイルの解凍が始まります。終了までしばらく待ちましょう。

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7-Zipが対応している圧縮/解凍形式

7-Zipは[.rar]以外にもさまざまな形式のファイルに対応しています。名前の通り[.zip]の圧縮・解凍にも対応しているので、[.zip]をいろいろなソフトウエアで作成して圧縮率の違いを比べてみるといいですね。

  • 圧縮/解凍(展開): 7z, XZ, BZIP2, GZIP, TAR, ZIP, WIM
  • 解凍(展開)のみ: AR, ARJ, CAB, CHM, CPIO, CramFS, DMG, EXT, FAT, GPT, HFS, IHEX, ISO, LZH, LZMA, MBR, MSI, NSIS, NTFS, QCOW2, RAR, RPM, SquashFS, UDF, UEFI, VDI, VHD, VMDK, WIM, XAR and Z.

 

Windows10をUSBメモリからクリアインストールする方法その3:レジストリの設定を変更する

Windows10をクリアインストール(アップグレードも含む)してからパソコンを起動すると、ログオン画面が表示されるまでに真っ暗な画面が1分近く、もしくはそれ以上表示される場合があります。そんなときはレジストリの設定を変更します。

☆以前の記事もどうぞ
Windows10にアップグレードしたら起動が遅い問題を試行錯誤中

対象パソコン

AMDグラフィックカード搭載パソコン

変更方法

管理者ユーザでWindows10にログオンします。

レジストリエディタを表示する

スタートボタンの隣の[Cortanaに何か聞いてみてください。]をクリックし「regedit」と入力します。

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すると[最も一致する検索結果]に[regedit コマンドの実行]と表示されるのでそこをクリック。

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変更を許可します。

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レジストリエディタが表示されます。

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変更するキー[EnableULPS]を探す

ここでは[EnableULPS]というキーの値を変更するためまずは[EnableULPS]キーを検索します。
メニューの[編集]→[検索]をクリックします。

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[検索する値]に「enableulps」と入力します。[検索対象]のチェックを[キー]だけにした方が検索が早いです。入力したら[次を検索]をクリック。

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しばらく待つと[EnableULPS]が表示されます。その下の[EnableULPS NA]は関係ありません。

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設定を変更する

表示された[EnableULPS]の行をダブルクリックします。設定画面が表示されますので[値のデータ]に「0」と入力して[OK]をクリックします。

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パソコンを再起動して終了です。