表の行の高さを任意に設定する方法:Word2010&2013

☆画面イメージはWord2010です

行の高さを変更するときは「表ツール・レイアウトタブ」で行の高さを調整します。

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ところが、設定値によってはこの数値を変更しても行の高さが変わらないことがあります。その場合の対応方法です。

行の高さを文字の大きさぎりぎりに設定したい
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操作方法

①表を選択して右クリック⇒「表のプロパティ」
(または表を選択してレイアウトタブ⇒「表のプロパティ」ダイアログボックスを表示)
「行」タブの「サイズ」で高さを「固定値」にして高さを指定します。
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すると、設定値によってはこうなります。
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②表全体を選択して、ホームタブ⇒「段落ダイアログボックス」を表示させます。
「行間」を「固定値」にして「間隔」に任意のポイントを指定します。
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行の高さと文字の大きさのバランスがよくなりました。
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行の高さと行間の間隔はフォントサイズとのバランスを見て調整してください。

L.A.コンフィデンシャル [L.A Confidential] (1997)

始まってすぐこの人この前も出てきたと思ったのがダドリー役のジェームズ・クロムウェル。つい最近観たスペースカウボーイにも登場してました。私の中では存在感抜群です。

ある程度の規模の組織には、誰にも抗えない権力をもっているが実はくせものタイプの人が必ずいると思うのです。ジェームズ・クロムウェル氏はこの映画でもスペースカウボーイでもそんなくせもの人物のキャラクターにぴったりはまる素晴らしい俳優さんだと思った次第です。

ストーリーはまあ、予想どおりに展開していきます。ですが私の理解力が足りないせいか、所々話の展開についていけない部分がありました。もしかしたらTV用に編集されていたのかも。確認していないので定かではないです。

1997年の公開なので黒電話が普通に出てきたり、登場人物がやたらタバコを吸っていたりと今じゃ絶対ありえない。刑事物は好きですし、ノスタルジックな気分にもなれたし、かなり楽しめました。

 

FATの制限

Windows10がリリースされた今となってはもうこの現象は発生しないかもしれませんが記録として挙げておきます。ふるーいUSBフラッシュメモリを使うともしかしたら遭遇するかもしれません。

現象

Word2010(他ver.は未確認)で十分な空き容量があるUSBメモリに保存しようとすると「ファイルアクセス権のエラーのため保存できません」エラー

理由

FATによる、ディレクトリ内に保存できるファイル数(フォルダ数も含む)の制限

回避策

ファイルおよびフォルダ名の付け方により実際の上限数は異なるため、同エラーが発生したらフォルダを分割するなどしてフォルダの中のファイル数を減らす。

参考

☆ディレクトリエントリ数の上限

○FAT16の場合(2GBまで)

ルート:512
サブディレクトリ:65534

○FAT32の場合(4GB、8GBのメモリで確認)

ルート:65535
サブディレクトリ:65534

☆ディレクトリエントリの数え方

○ファイル名が8.3のとき

全てが大文字:1
小文字のみまたは大文字小文字混在:1+1

○LongFileNameのとき

元のファイル名と8.3エイリアス用に1+1
さらにファイル名13バイトごとに+1

フォルダ名もファイル名と同じ数え方をします。

参考URL:
http://support.microsoft.com/kb/436213/ja

the pillows【テキーラ!テキーラ!とファニーバニー!】@名古屋 ボトムライン

2015/7/13 名古屋ボトムラインでのイベントライブに参戦してきました。私が長年愛してやまないThe pillowsと髭さんのツーマンライブです。当初は前週の東京に行くつもりだったのにうっかりしていてソールドアウトになってしまいまだチケットが残っていた名古屋へ。

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会場到着は開演時間から少し遅れ、先発の髭さんの「ストレンジカメレオン」の時でした。一段上がった後方の柵前列があいていたのでとりあえずそこへ。moondust tour高崎FLEEZ(ステージが低い)の時とは違ってメンバーが見える!と喜んだのですが、真ん中の柱に阻まれてステージ中央だけ見えない。ボーカルの人だけ見えない。でも柵が使えると体がとても楽なのでこの位置をキープ。

髭さんは、ファンの方ごめんなさい、よく知らなかったのでオフィシャルサイトやYouTubeで予習をしていきました。ほとんどの曲が初見だったのですが、なかなか見ごたえあるステージでした。左側のギターの方、ずーっとニコニコしていて心からライブを楽しんでいる感じ。またライブ観たいなーと思いました。

そして後半のThe pillows。例の柱のためにさわおさんだけ見えない。声だけでも、その場にいられるだけでも十分幸せだったのですが、2曲目あたりで後ろから声をかけられました。振り向くと、私の左側にいた女の子がどうぞ、と場所を変わってくれたのです。彼女はもしかして髭さんファンだったのかな。移動したらさわおさんがばっちり見えました。本当にありがとう。
もうどの曲も大好きなのですがこの日のセットで時にお気に入りはWALKIN’ ON THE SPIRAL、バビロン、I know you、サリバン、No substance 。良かったです。印象に残っているMCはお相撲さんの話ですね。

あっという間の1時間、楽しませていただきました。ありがとう。

かわいすぎるビスケットちゃん

書店の洋書コーナーでとびきり可愛いものを見つけました。その日はおとなしく帰宅したのですが次の日またいそいそと出かけお店にあった4冊全部購入しました。ああ大人っていいな。

子犬のビスケットちゃん。アマゾンで調べてみると「I Can Read!」という子供向けの読書教材の1冊(というか4冊)でした。このシリーズはいろんなお話を文字の多さや単語の難しさなどで5つのカテゴリに分け、子供の成長に合わせたカテゴリの本を選べるように作られています。

ビスケットちゃんは一番やさしい「My First」のカテゴリ。まだ文字が読めない小さな子が誰かと一緒に楽しむもの。なので英語だけど大丈夫。英語が全然わからなくても絵を見ていればお話はわかります。

buiscket

ビスケットちゃん、夜は一人で寝たくない、まだ投げたボールを持ってこれない、など犬を飼ったことのある人なら「そうそう!」と思うことをいろいろやってくれます。うちの犬はもう子犬ではないけど、子犬の時はそうだったな、とか成犬になっても好きなものは同じだな、とか懐かしくも微笑ましい。

そして絵がどうしようもなくかわいい。アマゾンによるとなんとビスケットちゃんシリーズは20冊くらいあるそうで、全部揃えようか自制しようかちょっと困っているのですが、いつのまにかコンプリートしているかもしれません。