かわいすぎるビスケットちゃん

書店の洋書コーナーでとびきり可愛いものを見つけました。その日はおとなしく帰宅したのですが次の日またいそいそと出かけお店にあった4冊全部購入しました。ああ大人っていいな。

子犬のビスケットちゃん。アマゾンで調べてみると「I Can Read!」という子供向けの読書教材の1冊(というか4冊)でした。このシリーズはいろんなお話を文字の多さや単語の難しさなどで5つのカテゴリに分け、子供の成長に合わせたカテゴリの本を選べるように作られています。

ビスケットちゃんは一番やさしい「My First」のカテゴリ。まだ文字が読めない小さな子が誰かと一緒に楽しむもの。なので英語だけど大丈夫。英語が全然わからなくても絵を見ていればお話はわかります。

buiscket

ビスケットちゃん、夜は一人で寝たくない、まだ投げたボールを持ってこれない、など犬を飼ったことのある人なら「そうそう!」と思うことをいろいろやってくれます。うちの犬はもう子犬ではないけど、子犬の時はそうだったな、とか成犬になっても好きなものは同じだな、とか懐かしくも微笑ましい。

そして絵がどうしようもなくかわいい。アマゾンによるとなんとビスケットちゃんシリーズは20冊くらいあるそうで、全部揃えようか自制しようかちょっと困っているのですが、いつのまにかコンプリートしているかもしれません。

Devils Haircut : Beck (1996)

CSスカパーのVibeという音楽チャンネルをいつもBGMがわりにつけていた時期がありその流れで知った曲で、BeckはこれとLoserがお気に入りです。

PVは曲の展開と映像がマッチしているところが好き。おおっと感じるポイントは時間が経っても変わらないんだと改めて思った作品です。

 

スペース・カウボーイ [Space Cowboys] (2000)

宇宙もの、航空機ものというジャンルがあるのかわかりませんが、とにかくそういう映画が好きです。「2001年宇宙の旅」や「アポロ13」などですね。サンダーバードも好きだなあ。

最初の、航空機から無事脱出してホッとする間もなくの殴り合いのケンカのエピソードがストーリーの中にずっと流れ続けていることに途中から気づき、見ながらにんまりしてしまいました。いや、映画ってだいたいそういう構成ですよね。全員揃って地球へ帰還とはならず大きな悲しみもありますが、でも全体としてはハッピーエンド。

不思議なのは、かなり年の離れた二人にロマンスが生まれるところ。これって日本で暮らしていると普通はありえないと思うのですが映画にはこういうエピソードはよく出てくるような気がします。アメリカではごく一般的なことなのかしら。

映画を見るずいぶん前に小説を読んだはずなのですが、小説では宇宙から帰還するところのスリリングな印象しかなくて、そもそもなぜ宇宙へ行くことになったのかが私の中では欠落していることに気づきました。本は今手元にないので確認できないのですがいつか小説もまた読んでみようと思います。

iTunesプレイリストの曲順がバラバラになるのを直す方法

パソコンのiTunesで作ったプレイリストをiPodに同期すると曲順が意図しない順番になってしまい、プレイリストの意味がなーい!と思っていたのをようやく直すことができたので手順を書いておきます。

iTunesの左側のリストから曲順を直したいプレイリストをクリックします。

1

画面右上に表示される[プレイリストを編集]をクリックします。

2

画面右上(プレイリスト名の下)に表示される[アーティストで並べ替え]の▼をクリックします。もしかしたら[アーティストで並べ替え]ではなく他の項目で並べ替えとなっているかもしれません。

3

表示されたリストの一番上、[手動による順序]をクリックします。すると表示されている曲順がプレイリスト作成時の順番に変わります。

4

右下の[終了]をクリックします。

5

iPodを同期します。

同期が完了したら、iPodで曲順を確認してみてください。

どうもiTunesは3. で選択されている並べ替え順をプレイリストに適用しているようですね。
なお、画面イメージはiTunes 12.2.1.16 Windows版のものです。
文中「iPodで…」と書いてますが、操作方法はiPhoneやiPadでも同じです。